買取ボブで「返金して下さい」どうしたら?【専門家解説】

 

この記事では買取ボブで「返金」を求められるケースについて解説しています。

買取ボブを利用した際に「返金」を求められて困っている方が多いと思う。実際にネット上にも以下のようなコメントがあったよ。

  • iTunesカードのコードを送って振込完了メールが来たが、後からコードが使用済みとなっているので3日以内に返金してくださいとメールが来た
  • Amazonギフト券を複数枚買い取ってもらったが、数日後にそのうち1枚が別アカウントに登録されているため、返金してほしいとの連絡があった
  • iTunesカードの買取を依頼してお金は直ぐに振り込まれたが、昨日iTunesカードがアカウント登録済みになってるとの連絡が来た
  • 数日後、買取ボブから「送ったギフト券のコードが使用済みとなっています、返金をお願いします」とメール、電話が来た

すべて「コードを使った覚えはない」とのこと。そこで今回はなぜこのようなことが起きているのか、その原因について考えていき、返金を求められた際の対処方法についても検討していきます。

中には「買取ボブ側から警察や弁護士と協力して法的措置に出る」と連絡され、漠然とした不安を抱えている方もいるでしょう。そのような方の参考になれば幸いです。

買取ボブから返金を求められる原因

買取ボブからどうして返金が求められるのか、その原因から考えていきましょう。

返金を求められる理由は「規約」があるため

まずは買取ボブのホームページを確認してみます。利用規約(第4条7項)には以下のような記載がありました。

お客様が本サービスを利用して買い取りさせて頂いた商品に不良があった時(中略)お客様は買い取り代金の全額または、差額の返還など当店の指示に速やかに従うものとします

引用買取ボブ利用規約「第4条 本サービスにおける商品」※赤太字加工

「不良」には「ギフト券が使用済み」という状況も含まれると考えられます。すなわち、ギフト券が使用済みである場合、返金を求められるのは買取ボブにそのような規約(約束)があるためです。

考えられる「返金」に至った原因4つ

返金が求められるような規約があるからといって、返金が求められる根本的な原因が分かったわけではありませんよね。

返金を求めるような規約がある上で、なぜ返金に至るような事態になったのか、その根本的な原因を考えていきます。

原因1:買取ボブ側の「使用済み」確認ミス

買取ボブ側が未使用のギフト券を「使用済み」と誤って判別し、返金の連絡を送ってきた可能性があります。

実はギフト券の使用済み・未使用を確認するためには、アカウントに直接コードを入力して残高を登録するしかありません。それでは残高が追加されてしまうのでコードが売り物にならなくなりますよね。

使用済みかどうか確認するのが一番難しいというわけだネ。

そのため、買取ボブ側では「残高が追加されない」特殊な技術でコードの残高の有無を確認していると推定されます。

無論、ギフトカードの発行元が公式で提供するような正規の方法ではなく、技術的にもかなり無理があると思われます。

そのため、仮に買取ボブに「コード使用済み確認システム」のようなものがあっても、確実に「未使用」と確認できる代物ではない可能性は高いです。

このように使用済み・未使用には技術的な問題があるため、確認ミスが発生しても仕方はないでしょう。

原因2:不正なログインによるコードの窃盗

買取ボブに買取を依頼する場合にはどのようなツールを使うでしょうか。

スマホやパソコンからネットに接続するためのWebブラウザやAmazonやiTunesなど公式サービスのアカウント、そしてメールアプリを利用して買取ボブとやり取りするはずです。

いずれのツールもログインが必要な場合があり、IDとパスワードが漏洩してる場合、不正にログインされ、コードが盗まれてしまう可能性があります

不正ログインのように深刻な事態ではなくても、家族や友人がID・パスワードを知る「共用のアカウント」である場合、コードを利用されてしまう可能性もあります。

「誰かにコードを利用されてしまった」という可能性も視野に入れておきましょう。

原因3:ギフト券発行元の発行ミス

例えば、AmazonのAmazonギフト券(Eメールタイプ)にも「発行ミス」はあるようです。Eメールタイプの口コミを見てみると以下のようなコメントも。

  • 複数枚買った内の1枚が知らない間にアカウント登録済みになってた
  • ギフト券の発送においてメールが正常に送信さえされていれば、ギフト券の番号が他人に傍受され不正使用されていてもAmazonは責任を持たないという姿勢に納得が行かない
  • コードをコピーペーストして登録しようとしたらエラーで『すでに登録されています』とでました
  • プレゼント用に購入したのに既に登録されていますと出て使えませんでした。カスタマーに問い合わせても正常だとの一点張りで返金も何もありませんでした

引用「Amazonギフト券(Eメールタイプ) テキストメッセージにも送信可」の口コミコメント欄から一部抜粋

このようにAmazonであっても発行ミスはあるようです。そもそも買取ボブに売ったギフト券が正常に発行されていない可能性についても検討しておきましょう。

原因4:ギフト券発行元の制裁措置の恐れもあり

発行されたギフト券は発行元以外のサイトで買取を依頼することを利用規約などで禁止されているケースが多いです。Amazonの例を見ていきましょう。

制限(中略)法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、ギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、ギフト券を未承認の商用目的(例えば、再販売または在庫調達)で使用すること、換金することまたは他のアカウントで使用すること、その他Amazonギフト券に関する制限および禁止行為において禁止されている方法により使用することはできません。アマゾンサイトのアカウントに登録されたギフト券の未使用残高は譲渡できません。

引用Amazonギフト券細則※赤太字部分加工

このようにAmazonの場合、ギフト券の未承認の商用利用を許容していません。つまり、買取ボブでの換金行為もAmazonの規約違反行為となります。

このような規約違反を行った場合、Amazonでは以下のような制裁措置をとるとしています。

本細則に違反するギフト券の利用 (中略)アマゾンは、お客様への通知なく、(i)返金を伴うことなくギフト券(ギフト券の残高を含みます)を無効とし

引用Amazonギフト券細則※赤太字部分加工

つまり、未使用ギフトカードの買取ボブへの換金が発覚した時点で、発行元にギフト券の利用を止められるということですね。可能性としては、このような発行元の「規約違反」もあります。

 

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買取ボブから返金を求められた時の対処方法

考えられる原因4つを踏まえた上で、とるべき対処方法は次の2つです。

ステップ1:発行元にギフト券の発行ミスを報告

「原因3:ギフト券発行元の発行ミス」に基づき、一度、発行元にギフト券のコードが無効であることをカスタマーセンターに報告し、再度残高が添付されたコードを発行するように連絡しましょう。

これで残高が添付されたコードが発行された場合、買取ボブの連絡に返答し「発行元に連絡を取ったところ、発行元の発行ミスで残高が添付されていなかった」という旨を告げ、コードを送付しましょう。

ステップ2:とにかくコードを利用していないことを証明

ステップ1だけでは確実性が低いので、とにかくコードを利用していないことを証明しましょう。

例えば、Amazonの場合、「ギフト券の利用履歴」でアカウントに登録(チャージ)した履歴を確認できます。この一覧に登録した履歴がないということは、買取ボブに送付したギフト券のコードを利用していないことの証明となります。

履歴のスクリーンショットを取っておこう!

iTunesカードの場合も同様に確認することが可能ですが、もし確認ができない場合でもカスタマーセンターに連絡して履歴を照会することは恐らく可能でしょう。

後は、買取ボブに「買取を依頼したギフト券は間違いなく未使用品」ということをスクリーンショットを添付して証明していきましょう。

買取ボブへの返答の文面では「原因2:不正なログインによるコードの窃盗」または「原因4:ギフト券発行元の制裁措置の恐れもあり」の発生についても触れておくと良いでしょう。

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まとめ

買取ボブの返金が求められる原因には以下の4つの原因が考えられます。

  • 原因1:買取ボブ側の「使用済み」確認ミス
  • 原因2:不正なログインによるコードの窃盗
  • 原因3:ギフト券発行元の発行ミス
  • 原因4:ギフト券発行元の制裁措置の恐れもあり

上記のような原因が考えられるので以下のように対処していきましょう。

  • ステップ1:発行元にギフト券の発行ミスを報告
  • ステップ2:とにかくコードを利用していないことを証明

今度からは「返金」リスクに怯える必要がない、「クレジットカード現金化サービス」も利用してみましょう。

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