買取ボブに騙された?気になるウワサとトラブルの真実を暴く

 

この記事では買取ボブで騙された事例について解説しています。

ネット上では買取ボブを利用した際に騙された事例があると知り、不安に思う方も多いのではないでしょうか。買取ボブの利用を検討している方は、利用前にその真偽を確かめておきたいところでしょう。

そこで今回は買取ボブで騙された事例について検証していきたいと思います。

まずはどういった報告があるのか、その内容を確認していきましょう。

買取ボブに騙された?ネット上の被害報告と不自然なポイント

まずは事例から検証していきます。

『買取ボブに「不備がある」とギフト券を騙し取られた』

ネット上で買取ボブに「騙された」とされる報告についてヤフー知恵袋上の以下の報告が確認できました。

  • 「不備がある」としてギフト券の買取を断られた
  • 買取は諦めて自分で使おうとしたら「既に使用済み」
  • もちろん自分でチャージしたわけではない

この報告をされた方は、自分が買取を依頼した「ギフト券」を買取ボブが騙し取って利用したのではないかと疑っているような内容でした。

確かに状況的にもそう疑ってもおかしくないよね。

買取ボブに買取を依頼したが買取を断られた、という点は事実として考えやすいです。しかしながら、何点か不自然なポイントがあります。まずは1つずつ考えていきましょう。

 

買取ボブに不安を感じているなら、現金化サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

換金率は80%程度と少し劣りますが、Amazonギフト券を購入したり、ギフト券情報を送ったりする手間もなく、着金までの時間も早いので、選択肢としてはアリだと思います!

 

買取ボブ側はなにをもって「不備があること」としたのか

買取ボブは何の根拠を持ってギフト券に対して「不備がある」と判断したのか明らかではありません。

最も考えやすいのは「不備がある」=「残高使用済みのコードの買取を依頼した」パターンです。このパターンを想定して考えていきます。

買取ボブではギフト券を何種類か取り扱っていますが、すべてコードで残高を追加するプリペイド式のコードタイプ。残高を確認するためにコードを一度入力すれば残高が追加され、コードは使用済みとなってしまいます

そのため、不用意に残高の使用・未使用を確認できません。技術的にも一事業者がアカウントに残高が紐付けられないようにギフトコードの残高を確認することは考えにくいです。

ゆえに、買取ボブは利用者から買取を依頼されるギフト券は「未使用が絶対」という前提のうえ、ギフト券の買取を行っているものと思われます。

つまり仮に「使用済み」のギフト券の買取を依頼した場合、買取ボブがそのギフト券が使用済みと気づくのはそのギフト券を再販売後、購入したユーザーがコードが使用済みであるとクレームを入れた時点ということになります。

通常であれば「お客さまから利用済みとの連絡があった」などと買取依頼後、だいぶ時間が経ってから使用済みとわかる、ということ。

つまり、「残高に不備がある」という状況は一連の買取の手続きが終わった後に連絡が来るものと考えるのが自然です。

しかしながら、買取ボブが「買取が出来ない」と返信していることから門前払いのような形で買取自体を断られていますよね。そのため、残高の未使用で不備があるとする説は薄いです。

買取ボブが残高を確認する手段がないにもかかわらず、一体何を持って「不備がある」としたのか明記されていないため、この真相は謎のままです。

銀行口座やメールアドレスなど他の入力項目に誤りがあったため「不備がある」としたのかもしれないね。

※買取ボブは買取したギフト券の再販売を行っていないため、恐らく買取ボブが別の商号で販売事業を行っているか、あるいは別の販売業者に在庫を流しているかのどちらかと推察される

ギフト券の残高はいつ消えたのか

ギフト券の残高はいつの間に使用済みとなってしまったのでしょうか。時系列順にして考えてみます。

  • フェーズ1「ギフト券の購入または受取」:最初から使用済みだった可能性もある
  • フェーズ2「買取ボブに買取依頼」
  • フェーズ3「買取ボブから買取ができないと連絡」:買取ボブがギフトコードを詐取した可能性?
  • フェーズ4「諦めて利用しようとしたら使用済み」

報告者がいかなる手段でギフト券を購入・受取したのかは不明ですので、両方のケースで考えています。

まず、フェーズ1について最初から使用済みの状態である可能性も考えられます。こちらが最も考え得る状況でしょう。詳しくは次章をご覧ください。

フェーズ3で買取ボブがギフト券を詐取した可能性もありますが、買取ボブの月間利用回数は推定で最高30~40万回で、仮に運営側が定期的にギフト券を詐取しているなら被害の報告がもっと増えても良いはずです。

しかしネット上では「詐取された」と被害を確認できたケースはわずか1,2件のみであり、いずれも曖昧な報告であるほか、推定される利用回数から考えれば報告件数が極端に少ないと考えるのが妥当です。

買取ボブによるギフト券詐取の線は考えにくいでしょう。

「騙された」事件の原因・背景と対処方法

買取ボブに騙されたのではなく、ギフト券入手時点で最初から使用済みコードを発行されていた可能性が高いです。

例えば、

  • 購入後にアカウントに残高を追加しようとしたら数時間後に「すでに登録済み」と表示された
  • デジタルコードが記載されたメールが届いてすぐ使おうとしたが別のアカウントに登録されていた
  • 知らない間にアカウント登録済みになっていた
といった事例が多発しています。

特に「Amazonギフト券eメールタイプ」にこういった使用済みコードの被害例が多いですね。

こういった背景から、そもそも残高が入っていないギフト券の買取に気づかずに「残高がある新品のギフト券」として買取を依頼してしまった、と考えることができます。

一度、ギフト券発行元のカスタマーセンターに連絡して残高が使用済みになっていることを連絡し、確認が取れ次第、買取ボブにも連絡を送り、ギフト券発行元の誤りがあったことを報告しましょう。

また、「消費者ホットライン(188)」に電話し、地方公共団体が設置している消費生活センターや消費生活相談窓口の紹介を受ける、という方法もありますので万が一の場合は利用しましょう。

買取ボブでは「振込されない」「返金を求められた」などといったトラブル報告が累計で数十件確認されています。こちらはぜひとも利用前に事前に知っておきたいところですよね。

以下の記事を参考にあらかじめ、トラブルの有無を確認しておき、万が一に備えておきましょう。

「ギフト券」に頼らず現金を調達する方法

今回検証した事例は「買取ボブに騙された」というより「ギフト券発行元に騙された」事例と考えた方が良さそうですね。このようにギフト券を手に入れて買取ボブで換金したい方は現金不足で困っていませんか

ギフト券は大半がカード決済で購入できるので、そのまま買取ボブで売ればショッピング枠を換金して現金を調達することもできます。便利な金策であり、恐らく中にはこのギフト券によるショッピング枠現金化を検討している方もいるはずです。

しかし、今回の事例のように使用済みのコードを発行される可能性もあるので、下手にこの方法で大きな金額のギフト券を購入して使用済みコードをつかまされれば、大金を失う恐れもあります。

そこで利用したいのが「クレジットカード現金化サービス」です。

このサービスはネット上で現金化の手続きを行い、指示に従ってショッピング枠を換金、指定口座に現金を振り込んでもらうサービスとなっています。すべての流れはネット上で完結しています。

もちろん「ギフト券」は利用しませんので、ギフト券の使用済みリスクが気になる方は利用を検討しても良いかも知れませんね。

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まとめ

買取ボブはギフト券を買い取ってくれる貴重な買取業者ですが、「騙された」とあっては利用を控えたくなる気持ちもあるでしょう。

しかしながら「騙された」という報告は情報が不正確であり、さらなる検証が必要となります。そのため、一概に「買取ボブ」=「騙されるサイト」と考えるのは誤りです。

ただし、警戒しておく分には構わないでしょう。以下の記事を参考にして、安全に利用できるかもう一度考えてみても良いかも知れませんね。

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